瞬間変形する球(爆丸)とカードを使って複数のプレイヤーで対戦(バトル)を楽しむアクションカードゲーム「爆丸」

公式ルール

2011年9月20日時点

デッキ構成の注意

(1) 爆丸の構成

  • 620Gより大きいパワーレベルを持つ爆丸は組むことができない。
    *前作及び海外の爆丸はパワーレベルが620Gまでであれば組むことができる。
  • 改造爆丸、属性マーク及びパワーレベルが無い爆丸は組むことができない。
    *属性マークやパワーレベルが見えるペイント爆丸は組むことができる。
    (ただし、ルミナ・ブルティカンは、光属性として使用可能)
    *ポップアウトしない爆丸を組むことはできない。
  • 爆テクコンバートパーツを装着するタイプの爆丸はパーツを装着していないと組むことができない。
    *試合中の爆テクコンバートパーツの交換はできない。
    *爆テクコンバートパーツはデッキを組む時に交換しておくこと。
  • 召喚爆丸は爆丸では無いため、爆丸として組むことはできない。

(2) ゲートカードの構成

  • 「ゴールド」「カッパー」「シルバー」それぞれ1枚ずつで組むこと。

    ゲートカード×3枚は、シルバー・ゴールド・カッパーを各1枚ずつ。


    *前作及び海外のゲートカードは組む事ができない。
  • スリーブの使用はできない。

(3) アビリティカードの構成

  • 「レッド」「ブルー」「グリーン」それぞれ2枚ずつで組むこと。
    *同じ名前のアビリティカードは組むことができない。
    *前作及び海外のアビリティカードは組むことができない。

    アビリティカード×0~6枚は、赤・青・緑を各色2枚ずつまで!

  • 召喚爆丸及びバトルギアは、合わせて最大4個まで組むことができる。


(4) B.A.C.認定使用制限カードについて

  • 以下のB.A.C.(爆丸公認競技会)が主催する公式大会、および公認大会において、カードの使用を制限する。
    *爆丸公式大会・・・爆丸バトルチャンピオンシップに関連する大会/爆丸バトルツアー大会/爆丸フェスティバル大会/爆丸道場大会など。
    *爆丸公認大会・・・爆ショップにて定期的に開催される大会など。

試合中の注意

(1) マナー

  • 試合中は試合をジャッジするトレーナーの指示にしたがうこと。
    *試合前、試合中に不明点や判断に迷った場合は、速やかにジャッジするトレーナーに申し出て指示を仰ぐこと。
    *試合終了後及び各ターン終了後の不服申し立てはしないこと。
  • 試合の最初と最後は、お互いに元気良く挨拶をして握手すること。
  • 「ゲートカードセット」「アビリティ発動」「ラストワン」などの宣言は、相手に聞こえるように宣言すること。

【ラストワン宣言について】


  • ゲートカードを2枚獲得し、自分もしくは相手プレイヤーが爆丸をシュートする前までに宣言しなければならない。

    *特殊効果などにより、複数枚同時にゲートカードを獲得する場合は、ゲートカードを獲得した時点で宣言すること。
  • ラストワン宣言を行わなかった場合は、ペナルティとしてゲートカードの獲得状況になっても獲得することができない状態となる。

    *バトルで勝利した場合は、ゲートカードの表を上にしてお互いの爆丸を手元に戻すこと。
    *「ダブルスタンド」「クリティカルK.O.」「ステイ成立」時は、ゲートカードはそのままにしてお互いの爆丸を手元に戻すこと。
  • ペナルティは、自分もしくは相手プレイヤーがシュートする前までに宣言すれば解除される。

  • 試合中に第三者(観戦者や待機プレイヤー)の指示を仰ぐことは禁止。
    *観戦者や待機プレイヤーは試合中にプレーに影響するアドバイスは禁止。
  • わざと試合の進行を遅らせる行為は禁止。

(2) シュート時

  • 爆丸を投げることは禁止。
    *爆丸シューター(SEGA TOYS製)の使用は可能。
  • シュートライン手前からシュートすること。
    *爆丸に触れて少しでも爆丸がフィールド内に入ったらシュートとなる。
  • シュートしてスタンドした爆丸に触れることは禁止。
    *爆テクコンバートパーツが外れた場合は、相手プレイヤーに確認して取り付け直し、元のスタンドした位置に戻すこと。
    *バトルギアのセットアップ時は、触れることが可能。ただし、スタンドした位置から動かないようにセットアップすること。
    *エクストラゾーンを使用した試合の場合は、爆丸が完全に止まるまで触れる事は禁止。
    *スロットエリアに転がって来た場合は、相手プレイヤーに戻してあげよう。
  • *ゲートカード上でスタンドしたが、ポップアウトしなかった場合は、お互いに確認し、同じ位置にポップアウトさせること。
    (ジャッジトレーナーが居る場合は、ジャッジトレーナーにて行う。)
  • フィールド内のサイドフェンスを活用してのシュートは可能。
    *スロットエリアのフェンスを使用したシュートは禁止。
    *エクストラゾーンを使用した試合の場合は、エクストラゾーン内のフェンスを活用してのシュートは可能。

(3) バトル時

  • ゲートカードのセットやシュート前に発動できるアビリティカードは、自分のターン時のシュートを打つ前に発動すること。
    *ゲートカードのセットはフィールド上のゲートカードの一辺に接するようにセットすること。
    *フィールドにゲートカードが無くなった場合は、お互いにフィールド中央部にセットすること。
    ただし、自分もしくは相手プレイヤーがゲートカードを持っていない場合は、持っているプレイヤーがセットすること。
  • バトル中に発動できるアビリティカードは、それぞれ最大3枚まで発動可能。
    *フュージョンアビリティカードを使用する場合は、種カードと合わせて1枚とカウントする。
  • バトルが発生した時のアビリティカードは、後からスタンドしたプレイヤーから発動すること。
    *後からスタンドしたプレイヤーは最初のアビリティカードの発動をパスすることができる。
  • アビリティカード発動後、合計パワーレベルが同点にならないもしくは、逆転出来ない場合は、その場でバトル終了となる。
    *同点でバトルが終了した場合は、先にスタンドしていたプレイヤーが勝利となり、ゲートカードを獲得することができる。
  • バトル終了後に使用できるアビリティカードは、そのバトルが終了した時点で負けたプレイヤーから発動することができる。
    *それぞれ、各1枚ずつ発動することができる。
  • アビリティカードは、効果が継続しているあいだユーズドアビリティスロットには置かないこと。
  • シュート前やバトル中に、効果を得られないアビリティカードの発動は禁止。
  • バトル中の計算は、プレイヤー同士で間違っていないかを確認すること。
    *計算機やメモなどの使用は可能。

(4)サドンデスマッチ ※制限時間を有するバトル時のみ適用

  • ●制限時間を有するバトル時に発生する。
    *獲得ゲートカード枚数が同じだった場合は下記サドンデスマッチルールに基づき勝者を決める。

【サドンデスマッチルール】

  • ①右図の位置にゲートカードを2枚セットする。
    ②自分の爆丸3個をそれぞれ1回づつシュートし、
    スタンドした爆丸の合計パワーレベルで勝敗を決定。
    *それでも同点の場合はゲートカードを1枚減らして行う。

    ※フェンスやロープに跳ね返ってスタンドした場合も有効。
※その他不明点については爆丸イベント事務局に確認しよう。